農園新スタッフ採用悪戦苦闘?!

ここのところ、農園詣で?が続く。

ストリートの子どもたちの体験?入園、スタッフの指導等々。

中でも悪戦苦闘しているのが農園の新採用スタッフ候補の本採用問題!


4名の全ての候補者は既に3ヶ月の見習いを終え、

その後の面接も終えた。

一人を除いてはスムースに契約書を交わせるもとばかり思っていたのが、

どっこい、そうは問屋が卸さない。



本部から転勤?の料理担当スタッフは問題はない。

彼女の書類が揃い次第本雇用の契約書を交わせる。

夜間担当スタッフ候補は、

何度言っても携帯電話の修理をせず、

夜に連絡が取れないのは、

結構大きいマイナス点、加えて、

強かなストリートの子どもたちの言いなりだとか。

夜のタイムテーブルも決められない。



この人ならと思った夜の警備員は給料を渡したら無断欠勤、

翌日来たものの酔っ払っていたという。

昨日も電話も通じず、

家にもいなかったので話もできないまま。


農園担当の本採用は無理かなと思っていたCさんは、

これまた給料を払ったら無断欠勤。

田舎に帰っているとのことで、

牛を売りたいんだとか。

牛を売ったら帰ってくるんだとか。


そこで、一人頑張っているのがリハビリ中のガシオ(15歳)。

確かな情報は彼にもらっている。

彼担当分の畑は美しい!

動物たちの面倒もよく見る!

出来れば今すぐ彼を雇いたい!

早く大きくなれ!ガシオ!



9月5日(木)記      テル

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