新学期始まる!

2ヶ月余りの長い休みを終えて、今年の新学期が始まったのが1月6日(月)、それ以来早3日目。

今日から、最年少のジュグナ(4歳)と兄のスティーブン(6歳)が同じ小学校の幼稚部へ入園。

スティーブンはジュグナともう一人の兄、マシオコ(9歳)の間の次男だが、昨年まで別のNGOに引き取られていた。

彼が合流したのが年末の12月30日、そろそろ馴染みだした様子。


一方、小学校1年からモヨに入居していたクリス(12歳・8年生)とムシオカ(15歳)が、元保護者の元へ保護者の名義を返すことになった。

クリスが入居したのが2013年10月、6歳のとき、6年余前のこと、本当によく泣く子だった。

ムシオカが入居したのは2012年12月、7年余り前になる。

足の裏にジガという名の虫の卵がびっしり!痛くてきちんと歩けない子だった。

その子達がどうにか無事に育ち、次のステップへ移る。


彼たちとの年月、次々に思い出す色々な’事件や出来事。淋しくなる。

クリスは近所に住む叔父さんに引き取られ、今通っている小学校にそのまま通う。

ムシオカは両親の住む家に帰り、知的障がいのある両親を助けながら、近場の小学校に残りの2年を通う。

何れにしても、今後は彼たちの様子を見ながら、必要な支援をしていくことになる。


子どもたちは育ち、巣立っていく。

彼たちが真の自立ができる日まで、見守り続けたい。


1月8日(水)記       テル

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