子どもたちのこと

ここ暫く、私の肺炎騒ぎ?で、自分のことばかりを書いていたような気がする。

病気と闘いながら?どうにか日々の活動を継続してきたものの、ホームの子どもたちの様子やリハビリ農園の様子等を整理する気力が無かった。

それだけ、エネルギーが弱くなっていたのだろう。

どうにか、回復に向かいながら、時間の合間をみて、少しづつ記していきたいと思う。



昨日、ミッドタームの休みを終え、高校へ帰ったンダテ、キムニャのこと、そして、小学校の先生たちのご尽力もあって、1ヶ月遅れて高校へ入学し、ここ数日モヨで暮らし、昨日保護者(叔母)と一緒に高校へ連れて帰ったギデオンのケース。

そして、高校義務化が起こしている騒動のこと。「ニュー・ホーム」の子どもたちが日々起こす色々の問題等々。



また、2018年の1月に本格的にスタートしたマゴゴニ・ドラッグリハビリ農園の初めての入居者のガシオの突然の変身!

1月22日、マゴゴニを去った翌日にはタウンでシンナーで泥酔していた彼のこと。

リハビリ中の子どもたちの突然の?反乱は警官導入に至った。

そこから見えてきた、子どもたちとスタッフの対立、地域の方々の心配等々。

遂には新しいルールを作らざるを得なくなった。

この2ヶ月近く、本当に色々あった。

肺炎に悩まされながらも、どうにか活動は続けてきたが、整理するまでに至らなかったこれらの事柄を、時間の合間を見ながら、少しづつ、皆さんにご報告しつつ、自分も整理していきたいと思う。

こういう気になれるのも、快方へ向かっている証拠だろうか。


2月25日(火)記     テル

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