動物たちへのクリスマスギフト?!

ホームの子どもたちのクリスマス休暇が始まって今日(12月24日)で5日目、その間居残り組の子どもたち6名(1名は昨日帰って来たので今日から参加)はよく働き、よく遊びました。

其の中でも特筆すべきは「ニュー・ホーム」の畑を囲むフェンス!


これまで鶏やうさぎが小屋と彼たちのスペースから出て畑の作物を食べられることが度々、どうにかしたいと思っていたのですが、マゴゴニ農園に習って庭を動物たちに開放したらどうだろうかと思いつきました。

子どもたちやスタッフに相談したら、皆賛成してくれ、早速工事?を始めました。

10本の柱、下部は二重の金網、ドア等々、材料費は1万7千円ほどかかりましたが、二日間の子どもたちとスタッフの働きで素敵なフェンスができました。

今日、ドアを付ければ完成、今、皆でドアを作っています。


ドアの代わりに、貰った古い蚊帳で入り口を塞ぎ、昨日から動物たちの小屋の入り口は開けっ放し、夜だけ小屋に返します。

今朝起きてみると、幸せそうに?そこここに鶏とウサギが仲良く食べ物を見つけていました。

とても和やかな光景は見飽きません。

分けても、一羽の母鳥と4羽の雛鳥の幸せそうな?様子は心和みます。


動物たちへのとても素敵なプレゼント!になりました。

子どもたち、よくがんばったね!


12月24日(火・クリスマス・イヴ)記      テル

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