再びのお願い(2019ナイロビマラソン・スポンサー募集!のお願い!)

お世話になっております。松下です。

再びのお願いです!

去る9月30日に「2019ナイロビマラソン・スポンサー募集!のお願い」を掲載させて頂きました。

その後多くの方々から、スポンサーのお申し出を頂きました。

ありがとうございました!

心よりお礼申し上げます!

ただ、まだスポンサーの付いていない者が数名おり、

図々しくはありますが、

改めて掲載させて頂きます。

ご無理のない所で、

ご検討頂けますよう、

宜しくお願い致します。

皆様からのご連絡をお待ち申しております。


10月11日(金)記  松下照美

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お世話になっている皆様へ


日頃お世話になっています。

「モヨ・チルドレン・センター」の松下です。

日頃はお世話になりながらご無沙汰ばかりで失礼しています。

お許しください。


さて今年も早や明日から10月、

「ナイロビ・マラソン」の季節が近付いてきました。

今回の開催は10月27日(日)。

今回も「モヨチーム」として参加、

「チャリティ・ラン」をすることになりました。

モヨとしては今回で13回目の参加になります。

子どもたちは今週からトレーニングに入ります。


以下、改めて「ナイロビ・マラソン」と「チャリティ・ラン」の仕組みに付いて簡単にご説明します。


「ナイロビ・マラソン」

※スタンダード・チャータード銀行主催 ※2003年にスタート、今回は17回目 ※毎年10月の最終日曜日に開催

※コースは①ファミリー5キロ

②10キロ

③ハーフ・21キロ

④フル・42キロ

⑤Tricycle・42キロ

⑥車椅子・21キロ

※各コースとも制限時間5時間内

※海抜1800メートルという世界最高地での公式マラソンレース


「モヨ・チャリティ・ラン」の仕組み

①モヨの走者を募る

②走者のスポンサーを募る(個人・グループ・法人等)

③スポンサーして頂く金額設定。

1キロ×設定金額(昨年に続き、今年も1キロ:日本1,000円・ケニア1,000シリングと設定)

④大会事務局にランナーとコースを登録(登録料1名に付き2,000シル(≒2,400円)

⑤スポンサーしてくださるランナーが完走したらお知らせし、

お約束頂いた金額を、日本では郵便振替で、

口座名:モヨ・チルドレン・センターを支える会

代表者:高塚政生 口座番号:01660-1-73996 へ


ケニアでは

Name / MOYO CHILDREN CENTRE Address: P. O. Box 2712 THIKA : Tel/

020-2121356  Mobile / o722-791143

Standard Charterd Bank Limited

Branch / Muthaiga Branch

Account No. / 01020-187628-00

A / C Description / B F S Current Account

Currency / Kenyan Shilling

の口座に振り込んで頂く。


注:① 個人をスポンサー頂くか、キロ数でスポンサー頂き人選をこちらに任せていただく、或いはグループやお友達でご支援いただく等どのような形のご支援でも結構です。ご検討ください。

以上です。


当モヨがこの「チャリティ・ラン」を始めたのが2007年、

今年で13回目の参加になります。

きっかけは主催者のスタンダード・チャータード銀行のマラソン担当者からのお誘いでした。

それまで「チャリティ・ラン」という言葉も知らなかった私ですが、

「子どもたちと一緒にアピールできる!子どもたちも資金集めに参加できる!」ということは大きな魅力でした。

子どもたちも大賛成!

それ以来毎年参加、皆様のご支援をお願いしています。

スポンサー頂いたご厚志は活動費の一部として使わせて頂いています。

今年もご協力のほどをよろしくお願い致します。


「ニュー・ホーム」の子どもたちも当然ながら昨年から1歳年を取り、

夫々に大きくなりました。

また、昨年以来3名の大きな子どもたちがモヨを去り、

8名の小さな子どもたちが新たに入居と「ニュー・ホーム」は大きく様変わりしました。

そういう中、ナイロビマラソン初参加の子どもたちが8名もいます!

加えて、8年生の受験生4名は翌日から入試のため、今年は不参加です。

結果として、モヨホーム関係は「ニュー・ホーム」の子ども達17名、

マゴゴニ農園ドラッグリハビリセンターでリハビリ中の子ども3名、

スタッフ(私を含め)10名、

実習生2名、役員1名、

計33名での参加予定です。

最年少の4歳のジュグナはスタッフと一緒に、

一応ファン5キロに初挑戦!の予定ですが、さて、どうなりますか・・。


今年は、8年生が不参加のため、

子どもたちの中でフルを走る子がいないのはチョッピリ寂しくはありますが、

来年に期待!です。

また、小さな子の入居が多いのに加え、8年生が不参加とあって、

小粒なチームですが、

中でも気を吐いている?のがブランドンとムサ(共に12歳)の初マラソン、ハーフ挑戦!です。

チョッピリ小粒な今年のチーム、

またドラッグリハビリセンターの3名の子どもたちも頑張っています!

どうか温かい目で応援してやってください!


以下「ニュー・ホーム」関係のランナーとコースです。

※「M・C・C ホーム・・・通称ニュー・ホーム」の子どもたち

①ピーター・ジュグナ(通称ジュグナ・4歳)ファン・5キロ

②エラスタス・イレリ(通称エラスタス・9歳)10キロ・マラソン初挑戦!

③ケヴィン・マシオコ(通称マシオコ・9歳)10キロ・マラソン初挑戦!

④ケヴィン・ムワンギ(通称ケヴィン・9歳)10キロ・マラソン初挑戦!

⑤フランシス・ギタウ(通称ギタウ・10歳)10キロ

⑥クリス・ギタンガ(通称クリス・11歳)10キロ

⑦ジョン・キヌディア(通称キヌディア・11歳)10キロ・マラソン初挑戦!

⑧ガテュラ・ケネディ(通称ケネディ・12歳)10キロ・マラソン初挑戦!

⑨ブランドン・ンジオカ(通称ブランドン・12歳)ハーフ・21キロ・マラソン初挑戦!

⑩ムサ・マゲグ(通称ムサ・12歳)ハーフ・21キロ・マラソン初挑戦!

⑪ジョン・カマウ(通称ジョン・12歳)10キロ・マラソン初挑戦!

⑫ジョン・カマウ(通称カマウ・13歳)ハーフ・21キロ

⑬アレックス・キメミア(通称キメミア・13歳)10キロ

⑭アレックス・ムワンギ(通称ムワンギ・14歳)ハーフ・21キロ

⑮ジョセフ・ワエル(通称ジョセ・14歳)ハーフ・21キロ

⑯ダグラス・ムシオカ(通称ムシオカ・15歳)ハーフ・21キロ

⑰ボンフェイス・ンダテ(通称ンダテ・16歳)ハーフ・21キロ


※マゴゴニ農園・ドラッグリハビリセンターのリハビリ中の子どもたち

①ジョセフ・ギデュ(通称ジョセフ・14歳)ハーフ・21キロ・マラソン初挑戦!

②ジョセフ・ガシオ(通称ガシオ・15歳)ハーフ・21キロ初挑戦!

③ジェームス・カリウキ(通称ジェームス・16歳)ハーフ・21キロ・マラソン初挑戦


※スタッフ

①サムエル・チェゲ(通称チェゲ・19歳)ハーフ・21キロ

②ジョン・カエ(通称ジョン・23歳)ハーフ・21キロ

③パトリック・ブル(通称ブル・24歳)ハーフ・21キロ

④ブライアン・オチエング(通称ブライアン・28歳)フル・42キロ再々挑戦!!

⑤ザカリア・ワイザカ(通称アイザック・29歳)ハーフ・21キロ

⑥マーサ・ワンガリ(通称マーサ・29歳)ファン5キロ・マラソン初挑戦!

⑦ビクター・マルキ(通称ビクター・31歳) フル・42キロ再々挑戦!!

⑧ダンカン・オモロ(通称ダンカン・37歳)ハーフ・21キロ・マラソン初挑戦!

⑨タイタス・クゼカ(通称タイタス・42歳)10キロ

⑩松下 照美(通称テルミ・73歳)10キロ


※その他

①ボビー・ムカンギ(通称ボビー・役員・44歳) ハーフ・21キロ

②アン・チェゲ(通称アン・実習生・22歳)10キロ

③メリー・ワホメ(通称メリー・実習生・21歳)10キロ


計33名


今年も何かと忙しく、

皆様へのお願いが遅くなってしまいましたが、

今年もランナー全員にスポンサーを!と祈っております。

皆様のスポンサーお申し出を心よりお持ちしています。

毎年のお願いで恐縮なのですが、

ご無理のない所で、ご検討頂けますよう、よろしくお願い致します。

最後になりましたが、このメールを私のメールアドレスの全ての方々に送らせて頂きます。失礼があればお許しください。


では重ねてご支援をよろしくお願い致します!!!

ご支援くださる方は私のこのメールまでご連絡ください。


急ぎ、お願いのみ。


2019年9月30日記

モヨ・チルドレン・センター主宰

松下照美

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