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NGOモヨ・チルドレン・センターを支える会

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一席ぶってしまいました!

ことの発端は先週の月曜日、

カリブというティカのS大学の学生からの電話、

「8月24日の土曜日に、30名ほどの学生でお伺いしたいのですが、都合はいかがですか?」。

その後スタッフとも話し、受け入れることにした。



ただ、今までの学生の訪問で度々散々待たされたり、

来ては立ち話をしているだけだったりと色々問題が多かったので、

「子どもたち中心に行動すること!

こちらのスケジュールに合わせること!

時間厳守のこと!」

きつく申し渡して!

置くのが条件だった。


ところが担当したスタッフが何度電話しても

「今、会議中」「今、試験中」とかで、

後で電話すると言うもののかかってこなかったとのこと。

何回かこれを繰り返し、

SMSも送ったものの返事もなかったので、

話は自然消滅したものと誰もが考えた。


ところが、前日の23日(金)の夜9時半過ぎに突然の電話

「明日お伺いするので宜しく!」

「?何言ってんの?!その話は流れたでしょう!」

「いえ、準備も終わっていて、受け入れてくれないと困ります。お願いですから」。

昼食のための食材も全て購入済みとのこと。

スタッフとカリブの電話の応酬は1時間ほど続き、

「翌朝8時半までに来ないときは、キャンセル」という条件で受け入れた。


さて、当日の昨日(土)、

まさかを考えて料理担当スタッフには、

独自で子どもたちの分の昼食の準備はしておくように指示。

8時半を過ぎ、次は9時半、

10時半と時間は延ばされ、

彼たちが到着したのは午後1時前。

そのときには、子どもたちは昼食を終えていた。

しかも来たのは7名!


「何方が先生ですか?」挨拶の後、

聞いた。「私です」と30代?の男性が手を上げた。

「先生、今何時です?朝8時半までには着き、子どもたちの昼食を作りたいとおっしゃいましたよね。当モヨは子どもたちに時間を守るよう、相手の方に迷惑をかけないよう躾けています。あなた方は何を専攻していらっしゃる?ジャーナリストコース!そうですか。あなた方が何方かのインタビューの約束を頂いたとしましょう。その時遅れたら、もう信用してもらえないでしょう!まず、学生さんたちに基本的な礼儀を教えることをされるよう、お勧めします!後は、スタッフと相談してください!」

と言ってその場を離れた。


そのつもりは無かったけれど、

前夜から散々迷惑をかけられて、

謝りもしないその態度に我慢がならず、

ついつい一席ぶってしまいました!


後で聞くと、食材は2キロのお米のみ、

寄付したいと持参した古着は、

殆どが婦人用で、しかも破れていたり、

汚れていたりで他の団体にも差し上げられない物ばかりだったと、

これまた信じられないことだった!


当然、こんな無礼な人たちばかりでは無いのは承知だが、

こんな大学があり、こんな大学生もいるのが悲しい・・。

愚痴って申し訳ない!



8月25日(日)記     テル

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