スワッ!エボラか?!

夕食待ちの午後6時過ぎ、ギタウ(9歳)が私の部屋へ。

両足が痛いという。筋肉痛らしい。

どうにか消炎鎮痛の貼り薬?を見つけて両足のふくらはぎへ。

見守る子どもたちは羨ましそう。



終わったと思うと次はケヴィン(10歳・新規入居)が、

足が痛いと言ってきた。

見てみると両足のくるぶしに小さな出血が点々。

「どうしたの?何かしたの?」

「何にもしない。急に自然に?出血し始めた」と。

「エッ!エボラ!?皆触らないで!!」

咄嗟に思いつき慌ててスタッフを呼んだが、生憎スタッフは外へ。

慌てて大きな子どもを呼び、

翻訳してもらいながら、

詳しい状況を聞いた。

それによると、くるぶしが余り汚いので、

石で擦って汚れを落とそうとして傷つけたとのこと。



人騒がせな一幕ではあったが、

そういえば帰国し、お客様が去られて以来病人?や怪我人?が相次ぐ。

これは子どもたち流の「お帰りなさい!」?



8月10日(土)記     テル

最新記事

すべて表示

ボランティア希望の若者たちに振り回された1日

ケニアで1,2を争う国立のK大学のあるクラブ(チャリティ?)の学生さんたち50名余がモヨを訪問したいとの申し出を受けたのは1ヶ月ほど前。 人数が多すぎることと、準備に対して具体的なことが不安だったので、一人のスタッフを交渉の専属にし、最終的に受け入れのレターを書いた。 その訪問日時が今日3月7日(土)8;00〜15;00。 そして、スタッフが昨日確認の電話をしたら「申し訳ありません。訪問の件はキャ

お願い!(ハーティン・クリック募金)

日本ではコロナウイルス感染症が広がり、大きな心配になっていますが、皆様にはお元気でお過ごしでしょうか。 多くの国々が日本人の受け入れを拒否し始めていることも知りました。 私の日本の報告会にも影響が出始め、受け入れてくださる方々にご苦労をおかけしています。 一日も早い終息をと祈るばかりです。 さて、今日は皆様にお願いです。 あることをきっかけに「ハーティン・クリック募金」を通じて、ご寄付を頂くように

ガシオ、その後

1週間、マゴゴニドラッグリハビリ農園で静養?した彼は、今週の火曜日(3月3日)に、手首の骨折と顎の骨のチェックのために、病院へ。 10時過ぎに病院へ入り、診察を終え、「ニュー・ホーム」へ立ち寄ったのは夕方の5時半過ぎ、丁度私がボンフェイスの高校の担任と話し合いを終えて、ホームへ帰ってきたとき。 ただ、その前に4時半ころシンナーに酔っ払った状態で一度訪ねて来たと聞いた。 「マゴゴニ農園へ帰りたい」と

  • Facebook
  • White Twitter Icon
  • White Instagram Icon
moyologo.jpg

NGOモヨ・チルドレン・センターを支える会

​Email: for.moyochildren@gmail.com​

Copytight (C) Moyo Children Centre All Rights Reserved.
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now