ケニア新札発行!


今日、所用で銀行へ。

なぜだか30名以上の人々が待っている。

仕方なく、マネージャーさんの部屋へ。


運良くマネージャーさんは部屋にいて、今日の第一の目的だった「重要」と書かれた書類について尋ねる。


以前のもので使っていない銀行口座に関してだというが、

私には思い当たる節が無く、

マネージャーさんが調べてくれても出てこないという。

最終的には「無視してください」とのことなので、無視することに。



序に聞いてみた。

「3ヶ月ほど日本へ帰国している間に新札が発行されていましたが、いつ発行されたのですか?」

「確か6月だったと思う」

「旧札はいつまで使えます?」

「1000シル札は10月末まで、その他は徐々に切り替えるとのことです」

「窓口で旧札を新札に交換してもらえるんですよね」

「いえ、ダイレクトに交換はしていません。


まず預金してください。

その預金を下ろすときに、10月末以降だと新札で支払われます」とのこと。



今年の1月か2月にコインが新しくなったが、

まだそれはティカには届いていないとのこと。

新札も出始めているものの未だ旧札の流通のほうが多い。

矢張り、10月が過ぎないと本格的な切り替えにならないのかも知れないが、

10月末には銀行へ殺到する人が増えるのではと思われる。



ただ、スーパーマーケットを始め、

未だ多くのお店では旧札でお釣りをくれるところが多いので、

最後まで旧札を使い切れるか危ぶまれる。



因みに1000シル新札はサイズが大分小さくなり、

透かしも入り、旧札とはガラッと趣が変わっている。

全てのお札やコインが新しくなるのはまだ大分時間がかかりそうだが、

その間に幾つかの混乱が起きそうだ。



また、教育制度も変わったという。

3ヶ月留守にすると色々変わる。



8月13日(火)記     テル


追記;今日、一組のご夫婦が来られた。17日まで滞在される。

最新記事

すべて表示

ボランティア希望の若者たちに振り回された1日

ケニアで1,2を争う国立のK大学のあるクラブ(チャリティ?)の学生さんたち50名余がモヨを訪問したいとの申し出を受けたのは1ヶ月ほど前。 人数が多すぎることと、準備に対して具体的なことが不安だったので、一人のスタッフを交渉の専属にし、最終的に受け入れのレターを書いた。 その訪問日時が今日3月7日(土)8;00〜15;00。 そして、スタッフが昨日確認の電話をしたら「申し訳ありません。訪問の件はキャ

お願い!(ハーティン・クリック募金)

日本ではコロナウイルス感染症が広がり、大きな心配になっていますが、皆様にはお元気でお過ごしでしょうか。 多くの国々が日本人の受け入れを拒否し始めていることも知りました。 私の日本の報告会にも影響が出始め、受け入れてくださる方々にご苦労をおかけしています。 一日も早い終息をと祈るばかりです。 さて、今日は皆様にお願いです。 あることをきっかけに「ハーティン・クリック募金」を通じて、ご寄付を頂くように

ガシオ、その後

1週間、マゴゴニドラッグリハビリ農園で静養?した彼は、今週の火曜日(3月3日)に、手首の骨折と顎の骨のチェックのために、病院へ。 10時過ぎに病院へ入り、診察を終え、「ニュー・ホーム」へ立ち寄ったのは夕方の5時半過ぎ、丁度私がボンフェイスの高校の担任と話し合いを終えて、ホームへ帰ってきたとき。 ただ、その前に4時半ころシンナーに酔っ払った状態で一度訪ねて来たと聞いた。 「マゴゴニ農園へ帰りたい」と

  • Facebook
  • White Twitter Icon
  • White Instagram Icon
moyologo.jpg

NGOモヨ・チルドレン・センターを支える会

​Email: for.moyochildren@gmail.com​

Copytight (C) Moyo Children Centre All Rights Reserved.
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now