クリスマス休暇終了、新年に向けて!

ホーム居残り組5名とドラッグリハビリ組2名の7名と過ごした10日間のクリスマス休暇は昨日で終わり!

酔っ払った母親に「殺してやる!」とナイフを突きつけられ、挙句は追い出され、近所の人に助けられたMが早々とホーム帰ってきたのが12月25日、クリスマスの日。

翌日から8名に。


24日(イヴ)は昼食は外食、その後ティカの五つ星?ブルーポストホテルの動物園で楽しみ、25日(クリスマス当日)はホテルで1泊、27日はナイロビで映画鑑賞後外食と立て続けのイベントの合間には自転車を楽しむ子どもたちはウハウハ、金庫番の私は少しずつ縦皺が増えた。


29日には日本でお世話になっている方がケニア訪問、ホテルで1泊、30日にはその方を農園とキャンドゥトゥスラムへご案内、昼食後三々五々親戚の元に帰っていた子どもたちが帰ってきた。

加えて、児童局からの電話で3名の子どもたちを急遽預かった。

その子達は警察から児童局へ、そして直ちにモヨに保護を依頼され、これからバックグラウンドの調査にかかる。


今日は大掃除、スタッフに指導されながらの大掃除、私は既に発生した病人の手当をしながら、スタッフが起こした問題を親戚と話し、ある子どもの叔父さんに彼を引き取れるかどうかを打診の話し合いをしているともう正午。

午後は来年の行脚を受けてくださるというお申し出のメールをチェックし、お返事書きの予定。


今年も今日で終わる。

本当にあっという間の2019年だった。

多くの方々のお陰で、無事明日の新しい年を迎えられる。

明日1月1日はホームと農園の子どもたち、スタッフが全員揃う予定。

さて来年はどういう年になるのだろうか。

子どもたちにとって良い年であるように、微力を尽くしたい。


皆様、本年も色々お世話になりました。新しい年、2020年が皆様にとって良い年になりますように!

来年もどうか宜しくお願い致します。


12月31日(火・大晦日の日に)記    テル

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