ガシオ、その後

1週間、マゴゴニドラッグリハビリ農園で静養?した彼は、今週の火曜日(3月3日)に、手首の骨折と顎の骨のチェックのために、病院へ。

10時過ぎに病院へ入り、診察を終え、「ニュー・ホーム」へ立ち寄ったのは夕方の5時半過ぎ、丁度私がボンフェイスの高校の担任と話し合いを終えて、ホームへ帰ってきたとき。

ただ、その前に4時半ころシンナーに酔っ払った状態で一度訪ねて来たと聞いた。



「マゴゴニ農園へ帰りたい」とのことで、農園のスタッフとも連絡を取り、ホームのスタッフがマゴゴニ行きのマタツに乗るところまで連れて行った。

その途中でそのスタッフは彼がシンナーを隠し持っているのを発見。

手渡すように言ったものの拒否。

そこで、農園行きはかなわなくなった。



その夜、農園から電話があり、彼がシンナーに酔った状態で農園に来たとの報告。

そして、農園の子どもたちにシンナーを手渡そうとして、夜警のJに腰を殴られたという。

そして追い出され、腹立ちまぎれに石を投げ、私の部屋と客間のある家の窓ガラスを5枚割って立ち去った。



そして、昨日、また「ニュー・ホーム」へ。大分酔っ払っている。

「マダム、ごめんなさい!ごめんなさい!」と謝ったあと、Jに殴られたことを言い募る。ほとんど、会話は成り立たない。

「もう少し、話ができる状態で来るように」と返した。


まだ先が見えない。


3月5日(木)記     テル

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