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NGOモヨ・チルドレン・センターを支える会

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エジプトで「チョコラ!」初上映!!

去る4月4日~6日の2泊3日で

エジプトのアレキサンドリア(以下アレキ)訪問。

「チョコラ!」カメラマンのゾウさんと一緒。

そこで3年間日本語を教えていた、

ゾウさんと私の共通の友人Tさんが

新婚の美しいNさん(エジプト人)と共に

もう直ぐ日本へ帰国と言うことで、

その前の慌ただしい訪問だった。



ゾウさんがモヨでの一週間の撮影を終え、

その足で二人でアレキヘ。

ナイロビ→ドバイ→カイロと空路、

カイロ→アレキは列車、近いようで遠い長旅。

アレキはとても落ち着いた、

ヨーロッパを思わせる街、歴史のある古い街、

まるで古代史の中にいるようだった。

アレキではひと足先に着いたザンジバル在住の友人も合流。



お二人とそのお友達が準備してくれた「チョコラ!」上映と

ゾウさんと私の紹介、

質疑応答の企画はある教会のホールで開催された。

イスラム教の方々が大多数を占めるエジプトで、

その教会はとても開かれた教会で、

思想信条を問わず、宗教の違いを問わず、

色々なイベントにそのホールを無料で

貸してくださっているという。



私達をご案内くださった牧師様は

ジーパン姿のリラックスした感じの方。

その方が教会をご案内くださったあと、

広場で飲み物を頂きながら、

イベント開始を待った。

始まったのは午後7時、こじんまりとしたホールには50名余り?の人々。

牧師様の歓迎のご挨拶に続き、

Nさんが簡単に私達を紹介くださり、

上映開始。エジプトのアレキで観る「チョコラ!」、

何とも不思議に落ち着いた雰囲気を感じる。

皆さん静かに観てくださっている。



上映後は直ぐ質疑応答に。

通訳は日本語に堪能なHさんというお名前の素敵な若い女性。

会場からの質問を日本語に通訳、

私達の答える日本語をアラビア語に。

「撮影のときにお金や物を要求されることはありませんでしたか?

スンナリ撮影させてもらえましたか?」、

ゾウさんが丁寧に答える。

「どうしてアフリカなのですか?

どうして日本で活動されないのですか?」、

私も丁寧に答える。

中には私の活動に対して、

温かいお礼と励ましの言葉を下さった女性もいた。

嬉しかった。



司会者の牧師さんが止に?入るまで、

質疑応答は続く。

質問の中で、エジプトにも多くのストリートの子ども達がいること、

その子どもたちのために活動している多くの方々の存在があることも知った。



イベントが終わった後も、

会場の外で多くのTさんに日本語を習っている若者たちとの話が尽きなかった。

その日に宿泊させてもらっている協力隊のしょうへいさんのアパートに帰ったのは

もう深夜になっていた。



Tさん、Nさんご夫妻、美味しい夕食へのご招待を始め、

色々お気遣い下さったNさんのご両親、

泊めて下さったしょうへいさん、

通訳してくださったHさん、

イベントを支えてくださった牧師様、 イベントに来てくださった方々・・、

忘れられない方々。

ご案内頂いた市場、図書館、遺跡の数々。

市場でポーズを取られた人々まで懐かしい。



忘れられない人々、忘れられない風景、

これからもお付き合い願いたい方々、

またお伺いしたい所がまた増えた。

Tさん、Nさん、皆様、本当に有難うございました!

次はケニアでお待ちしています。



心より感謝を込めて!



4月9日(火)記     テル

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