「風が吹けば桶屋が儲かる」

「風が吹けば桶屋が儲かる」という成句?がある。ふと思い出した。


今日(1月13日・月)、朝10時ころストリートの子ども、若者たち8名が大挙して「ニュー・ホーム」に押しかけてきた。

12歳〜17歳。「俺達はマゴゴニのリハビリ農園へ行きたいんだ!」と。

例によって、農園を出たり入ったり繰り返しているジェームスが引き連れている。


「分かった。でも農園には今4名の子どもたちがいる。今、受け入れられるのは3名のみ。後は空きを待ってもらうしか無い。取り敢えず、何回か出たり入ったりしている子は、もうマゴゴニを知っているんで、今回はまだ入ったことのない子に機会をあげよう」と選んだ3名。


ただ、2名はドタキャン、仲良しが行かないと嫌だという。

その子たちは「またね」という事で、以前入居したことのある子で、本気が覗くジョセフと初めてのアモスが入居することになった。


ジェームスともう一人が最後まで「行きたい!」と粘ったが、空きが出たら声をかけると約束して、引き取って?貰った。


「風が吹けば桶屋が儲かる」

「雨が降れば、農園へ来たがる!」

雨の日が続くと、農園へ入居したがる子どもが増える!


1月13日(月)記      テル

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